2010.02.05 Friday
【学校訪問レポート】 「長崎県立虹の原養護学校」 訪問しました。

2月4日、大村市にある「長崎県立虹の原養護学校」を、久留貴昭選手、幸野屋敏行選手、長正之選手が訪問しました。
サッカーを行っている体育の時間に参加させていただき、まずはウォーミングアップのボールタッチを行う生徒にコーチングをしながらコミュニケーションをとりました。
続いての選手によるパフォーマンス披露では、ダイナミックなリフティングや技の披露に歓声が上がりました。1度失敗した久留選手は「もう1回!」のコールが送られ、会場の後押しもあって見事成功しました。
会場が温まったところで全員参加のミニゲームを行いました。2分程度で入れ替わるチームに選手が常時助っ人として入り、最後には中学3年生選抜と選手チームとの対戦も行われました。この試合で見せたプロならではのパス交換に、会場からは「おぉー!」という歓声が上がりました。
体育委員長から御礼の言葉と、選手が選んだMVPの生徒3名から花束と手作りのお守り(その中にはたくさんのメッセージが!)をいただきました。V・ファーレン長崎からはお返しに、サイン入りフラッグやステッカー、色鉛筆をプレゼントいたしました。
退場の際には生徒の皆さん、職員の方々による花道を作っていただきました。
練習前の学校訪問でしたが、元気いっぱいの生徒達に、参加した3選手はパワーをいっぱいもらえたようです。
長崎県立虹の原養護学校の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました!

『幸野屋選手のコーチング』

『リフティングで技を披露する長選手』

『久留選手の技、“命”!』

『強力助っ人は久留選手』

『たくさんの声援が飛びました』

『V・ファーレン長崎 vs 虹の原養護学校』

『試合が終わってお互いを称えあいました』

『手作りのお守りをいただきました』

『花束もいただきました』

『最後は全員にハイタッチ!』











